ずっと自分の歯でいるために

歯ブラシはどれを選べばよいの?

歯磨きを正しくやっているつもりでも、きちんと磨けていないため虫歯ができてしまったりしていませんか?
そもそもドラッグストアやスーパー、コンビニなどではいろいろな種類の歯ブラシがあり、どれを選べばよいのか迷ってしまいますよね。
歯と歯の間にフィットする山形の歯ブラシ、長さが違い歯周ポケットの中から汚れを掻き出すことのできる物、硬い歯ブラシ、柔らかい歯ブラシ、幅の広いもの、狭いもの。本当にいろいろありすぎて、迷ってしまいますがいったいどれが一番理想的な歯ブラシなのでしょうか?
実は、歯科医院で推奨されている歯ブラシは特別な形はしておらず、フラットな毛先で普通の硬さのヘッドの小さいものなんです。
理由は、歯を磨く人によって歯磨きの強さが違い、汚れと一緒に自分の歯も削ってしまっている人がたくさんいるからです。

歯科医が勧める歯ブラシを紹介します。

少し強めに磨くと歯茎が痛くなるくらいの普通の硬さの歯ブラシで、奥までしっかり磨くことのできるヘッドの小さなまっすぐタイプの普通の歯ブラシが実は一番口腔ケアには適しています。
筆者も数年前まではあれこれ思い悩みいろいろ使ってみていましたが、この数年は歯科医推奨の歯ブラシから離れられずにいます。
歯と歯の間のように歯ブラシの毛先でも入りずらい所は歯ブラシ以外のグッズを使い汚れを除去するようにして、一本一本丁寧に磨けるところを大体20回程度磨くと、歯の汚れは大概落ちます。
それでも落としきれない部分はデンタルフロスや歯間ブラシなどに頼りましょう。
ただし、歯間ブラシなどは歯周病が進行している方が使うのは大丈夫ですが、健康な歯茎の方が使うと歯茎に傷をつけてしまい歯周病を進行させる恐れがありますのでお気を付けください。
誰でもできる方法で言えばデンタルフロスがお勧めです。


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