歯科医推奨のブラッシング方法

専門家に教えてもらおう

実はなくてはとても困る歯の健康に関して、筆者も含め皆さんとてもあいまいで、きちんと教育を受けていてもできていない方がたくさんいるのではないでしょうか?
口の中の事は口の中の専門家である歯医者さんに教えてもらいましょう。
決して恥ずかしい事ではないのですが、歯ブラシの方法を聞く方は少ないようです。
聞いてみると意外と詳しく教えてもらえるので是非次回の検診の時には聞いてみてください。
ご自身の磨き方のどこがどのように間違っていて、正しい方法はどうしたらよいのか?
やはり、文章や映像で見るより実際に試してもらった方が身に付きます。
歯科医院によっては歯科医師だけではなく歯科衛生士さんがいるところもありますからより専門的なアドバイスがもらえるのでお得ですよ。

食事の方法にも一工夫を

実は唾液が口腔ケアに一役買っていることをご存じでしょうか?
よだれの多い乳幼児に虫歯が少ないのは知っていますよね?もちろん乳幼児は体の中に菌が少ない状態からのスタートだから…というのもありますが、唾液によってミルクのカスなどを洗い流しているため虫歯の菌が流れていき虫歯がない状態になっているんです。
成長するうちに親と同じ食器を使ったり、お友達とおやつを共有するうちにだんだん口の中に菌を入れていっているので虫歯が生成されてしまうそうです。
そこで、お食事の時に唾液をたくさん出し食べたものをきれいに胃の中まで流すことによって食べ物のカスを除去する方法があることをお知らせします。
よく噛んでゆっくり食べる行為が、消化のために必要な上歯を守るためにも必要な行為だったんです。
食事の時はご家族揃ってお話をしながらよく噛み、最後にお茶を飲んで、あまり時間をおかずに歯磨きをするという習慣を身に着けてみてください。


▲ TOPへ戻る